受験記第二段!
私が"IC3"を取るまでの流れをまとめてみました!
IC3を取ろう!と思ってる方、参考にしてもらえたらうれしいです♪
受験記の前にIC3ってなぁに?って人もいるかもしれないので、簡単に説明します。
コンピュータとインターネットを使いこなすことは今の社会では必要不可欠な能力として求められています。
しかし、これまで、それらの能力を客観的に判断する「基準」はありませんでした。
このような中、今まで漠然と判断されてきたコンピュータやインターネットの知識とスキルを、
総合的に判定・証明ができる世界共通の資格試験として開発されたのが、IC3(アイシースリー)です。
詳しくは
IC3 Official siteをご覧下さい。
MOUSをせっせと取っていた私ですが、ハードやインターネットについては???でした。
そんな時に見つけたのが、このIC3です。
IC3ではハードウェアの基礎知識・Windowsアプリケーションに共通の機能と操作・ネットワークとインターネットの基礎知識を勉強します。
MOUSは自信がないなぁ・・・なんて思ってる方も、まずはコチラから挑戦してみてはいかがですか?
*** IC3試験方法 ***
- 試験は全てコンピュータ上で行います。
- 知識だけではなく、必要に応じて操作問題も行います。
- レベルや級などは設定されていません。
- どの科目からでも受験できます。
- 試験時間は、各科目45分です。
- 日にちを変えて1科目ずつ受験しても、3科目全てを1日で受験しても構いません。
※ただし3科目一括でお申込みすると、同日・同会場にて3科目受験しなければなりません。
- 試験後すぐに合否判定が行われ、結果分析レポートが渡されます。
IC3についてなんとなくわかりましたか?それでは、受験記をご覧下さい♪
少しでも参考になればうれしいです^^
IC3受験記
- ■ 使用した書籍
- FOM出版 IC3対策テキスト
- ■ かかった費用
- 書籍 1,800円
受験料 (3科目一括)14,175円
合計 15,975円
- ■ 勉強方法
- コンピューティングファンダメンタルズ(ハードウェア)
リビングオンライン(ネットワーク)
両方、苦手(=_=)だったので、とにかく読んで、書いて覚えました。
テキストがとても分かりやすく書かれていたので、理解しやすかったです。
キーアプリケーションズ(ソフトウェア)
普段、ワードなどを使ってる方なら「知ってるよ!」てな内容です(笑)
チュートリアルに問題の解答方法や採点に関わる重要事項が記載されているので、受験前に必ずチェックです!!
- ■ 試験
- 事前にチュートリアルで確認はしてましたが、出題の仕方に面食らいました・・・
パズルのような問題もあるし、解いていておもしろかったです。
注意するとしたら、ソフトを操作する問題でしょうか。
不要な操作やクリックを行うと、その操作が解答と判断され「解答を受け付けました。」
の表示がでます!!解答するときは必要な操作のみ行うようにしましょ。
問題をやり直すことは出来ますが、ちょっと焦りますよ・・・
- ■ 結果
- キーアプリケーションズ(ソフトウェア)
最低合格点数730点 955点で合格☆
コンピューティングファンダメンタルズ(ハードウェア)
最低合格点数800点 889点で合格☆
リビングオンライン(ネットワーク)
最低合格点数780点 867点で合格☆